ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 26】最近、楽しむことを忘れていないか?

地元石川で新コートの隣の駐車場でこのブログを更新しているので、

ボールの音が懐かしく響いている環境が嬉しい、ムロです。

 

今回は、「楽しむこと」について。

 

最近楽しんでますか?


 

「あなたは最近楽しんでいますか? 」

 

と問われたら、いかがでしょうか?

 

楽しんでます、人生でもソフトテニスでも仕事でも?

 

どんなことでも楽しむのが一番ってことは、

 

多分みんな小さい頃から知っていること。

 

だけど、

 

毎日の練習や仕事になってくると、

 

ちょっとしんどくなる。

 

そうすると「楽しむ」って結構忘れがち。

 

練習はもちろん厳しいものでないといけません。

 

仕事はお客様のために必死でしないといけません。

 

でも、

 

その中でも楽しむことを忘れちゃったら、

 

何のためにしているかわからなくなっちゃいます。

 

「楽しむ」ことを忘れると,,,,


  

僕は学生時代に、

 

ソフトテニスは好きだけど、

 

「楽しむ」ことを忘れたことがあります。

 

それは学生最後の大会の、最終試合。

 

僕らにとっては正真正銘、引退試合

 

勝ち負けに結構こだわりの強い僕は、

 

「このままいけば勝てる」とか、

 

「やばい、ちょっと厳しいな」とか、

 

ずっと考えていました。

 

普通っちゃ、普通だと思うんですよね。

 

でも、根底に「楽しむ」ってことがないと、あかんのです。

 

忘れちゃうとね、

 

笑顔がなくて、周りから見て魅力のない選手になっちゃうから。

 

それって、せっかく自分の人生の時間を使っているのにすごくもったいない。

 

ペアの「楽しもうぜ〜^^」が僕を変える


 

で、その試合なんですが、

 

あることがきっかけで「楽しめた」んです。

 

ペアの

 

「最後やし、楽しもうぜ〜」

 

って言葉。

 

僕はハッとしましたね。

 

「ああ、大事なこと忘れてた」って。

 

そこからは、一番自分がやって楽しいプレーをしました。

 

「これ決めたらおもろいやろ〜」

 

って思うプレーを、ペアと話しながら。

 

そうすると不思議と人って笑顔になるんですよね。

 

あの時、ペアが声かけてくれなかったら、

 

僕は人生ですごく大切なことを忘れっぱなしだったかもしれません。

 

ちゃんと楽しんでますか?


 

厳しい練習や、毎日の仕事にしんどくなる時って必ずある。

 

それは僕も実感します。

 

すごくわかる。

 

でも、

 

それでもやっぱり「楽しむ」ってことが大切なんです。

 

どんな状況でも、どんな状態でも、

 

楽しまないと。

 

このブログを読み始めた前と後で、

 

 ちょっとでも笑顔で、

 

「楽しもう」って思えたら、それでもうけもん。

 

忘れないでね、楽しむこと。

 

〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。