ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 25】ゆずれない想いはもってますか? 誰かに何か言われて変わっちゃうものなんてたいしたことないんです

大阪から石川へ向かうサンダーバードにてこのブログを更新しています、ムロです。

 
中学生ぶりにサンダーバードに乗車したので、実に14年ぶり。
 
今回は、「ゆずれない想い」について。
 
あなたにとってゆずれないものはなんですか?

 
「あなたにはゆずれない想いはありますか?」
 
いきなり結構ハードな問いですが、
 
いかがでしょうか?
 
「ないから悪いのか?」とか、
 
「そんなのないよ」とか、
 
そんな声が聞こえてきそうですが、
 
ないことが悪いわけではもちろんありませんよ。
 
今回は、その想いがどれほどのものなのか?
 
というもの。
 
誰かに何か言われて、気が変わったことありませんか?

 
現在、飲食関係の仕事に関わっている僕は、
 
とある言葉をよく聞きます。
 
それは、
 
「ダイエットは明日から。」
 
ってやつ。
 
聞いたことあるでしょう?
 
もしくは言ったことありですかね?
 
これって、自分が
 
「よし、ダイエットしよう。」
 
って決意してから、気が変わったってことだよね?
 
もしくは、誰かから言われて、気が変わったってことだよね?
 
だいたいこれって、決意して数日後だったりするんだよね。
 
もちろんダイエットは個々人のことなので、
 
どうぞ好き勝手にって感じです。
 
が、
 
あなたのゆずれない想いはこれに近い感じなら、大問題です。
 
誰かから何か言われて変わる想いは、気まぐれと一緒

 
サブタイトル通りです。
 
誰かから何か言われて変わる想いなんて、
 
気まぐれと一緒。
 
ゆずれない想いってそんなものじゃない。
 
誰かに話すとバカにされたり、
 
「それ無理でしょ?」とか、
 
「そんなんできっこないわ」とか、
 
言われるようなものなんです。
 
僕も「団体で全国大会へ」って言ったら、
 
周りから言われたからよくわかる。
 
それでも、その想いはまさにゆずれなかった。
 
チャンス2回あって、どっちもダメダメで、
 
周りから「やっぱり無理やん」って、
 
言われたけど、変わらなかった。
 
ゆずれないからムキになった。
 
「いまに見てろよ。」と思った。
 
そしたら、ラストチャンスで想いは叶った。
 
ゆずれない想いがあるなら、
 
誰に何を言われたって、
 
その想いを叶えようとする覚悟が必要なの。
 
「あいつ口だけじゃん」って思わせない

 
ダイエットの話の続きになっちゃいますが、
 
「ダイエットは明日から。」の人は、
 
結局口だけじゃんってなりますよね?
 
気持ちわからないわけではないけど、
 
それじゃダメなんですわ。
 
あなたの努力は必ず報われる。その想いが本物なら。
 

僕の尊敬する「人を動かす」の著者D・カーネギーの言葉。

 
結果がでるかどうかは別問題なんです。
 
勝負事は時の運があります。
 
みんながみんな金メダルは無理。
 
でも、だからって、
 
周りに「あいつ口だけじゃん」なんて言わせたらあかん。

ゆずれない想いがあるなら、
 
覚悟持って、発言していきましょ。
 
行動していきましょ。
 
大丈夫、このブログだって同じですから。
 
ゆずれない想いもって発信してます。
 
一人じゃないですよ。
 
僕はあなたのゆずれない想いを応援する。
 
あなたの努力は必ず報われる。その想いが本物なら。
 
ですよ。
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。