ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 24】どれくらい健康に気をつかっていますか? 健康は誰も貸してくれませんよ。

大阪出張の全日程を終え、明日の地元帰省までに更新を続けねばならないと、

 

奮起している、ムロです。

 

今回は「健康」について。

 

どれくらい健康に気をつかっていますか?


 

「あなたは普段どれくらい健康に気をつかっていますか?」

 

この問いにどれくらい自信を持って、答えられますか?

 

スポーツではもちろんのことですが、

 

スポーツ以外でも一番大切なことは「健康」のはず。

 

「それは知っているけど、色々あって飲み過ぎてるかも」とか、

 

「食費削って、食生活怪しいかも」とか、

 

「生活リズムめちゃめちゃだわ」とか、

 

ってなりがちになっちゃってません?

 

誰も貸してくれないものって「健康」なんですよね


 

誰にも貸してもらえないものがある。それは「健康」である。 

 

僕の大学時代の教授の大切にしている言葉。

 

自分の、自分だけが意識しないといけないものなのに。

 

つい油断して生活を乱しちゃいがちなもの。

 

そして、誰も貸してくないもの。

 

それが、「健康」です。

 

健康を害するとどうなるか?


 

そりゃあ、誰だって生まれてからずっと健康でしたって人はいないでしょう。

 

風邪を引けば、熱が出たり、咳が出たり。

 

病院に行かなきゃいけないかもだし、仕事や学校休まないといけないかも。

 

「健康」状態の時よりも自分が良くなることといえば、

 

「健康」の大切さを改めて知ることでしょうかね。

 

心の「健康」はどうなるのか?


 

このブログに「健康」のことを掲載するのには訳があります。

 

それは、もちろん心技体の「心」に関することだから。

 

「健康」という言葉は不思議なもので、

 

体の状態のことだけを意味しがちです。

 

熱、咳、吐き気、だるさなどなど。

 

もちろん「健康」状態から「不健康」状態を示すのに確かなこと。

 

問題はその時の心の「健康」はどうなっているか?

 

ということです。

 

基本的に落ち込んでしまうはずです。

 

いい方向になることって滅多になりません。

 

つまり何が言いたいかといえば、

 

誰も貸してくれない「健康」に気をつかっていないなら、

 

自分の人生の大切な時間を、自分でダメにしているってこと。

 

しかも、

 

普段気をつかっていないと、

 

自分を「健康」にする方法を知らないから、

 

大切な試合やここぞという時に、

 

どうしたらベストコンディションにできるかわからないですよね?

 

せっかくの日々の練習を、無駄にしちゃう可能性を増やすわけです。

 

なんてもったいないことでしょうか。

 

一流はどうしているのか?


 

では、一流はどうしているのでしょか?

 

僕は大学院時代の研究で、

 

一流アスリートと呼ばれる人たちの

 

「健康」への配慮を調べたことがあります。

 

当時は、インタビューと書籍や過去のテレビ出演を参考にしました。

 

これがまた見事なんですよ。

 

「毎日の食事を管理してもらって、血糖値などの数値を毎日見ている」とか、

 

「毎日少しずつ食事や睡眠時間を変えてみて、いつが一番かメモしている」 とか、

 

ってな感じで、「健康」に気をつかわない人は一人としていませんでした。 

 

 一人一人違うので、

 

独自の研究をして、重要な大会に合わせて、

 

ベストコンディションを作ってくるそうです。

 

でないと、結果が出ないので当然といえば、当然です。

 

でも、考えてみてください。

 

これって、一流の人だけが行えばいんですかね?

 

僕らがしない理由ってなんかあるんですかね?

 

誰だって、「健康」に気をつかうべき


 

「だって、アスリートは当然でしょ?」とか、

 

「忙しいから無理だよ」とか、

 

「お金ないからな」とか、

 

って、言い訳ばっかり頭に浮かんでないですか?

 

言い訳ばっかりしてたら、いつの間にか大切な時間は過ぎてきますよ?

 

もう一度繰り返します。

 

誰にも貸してもらえないものがある。それは「健康」である。 

 

ここで、もう一つ紹介したい言葉があります。

 

お金がなくても成功はできるが、健康でないと成功はできない。

 

誰もが知る、スターバックスの元日本代表の方から教えていただいた言葉。

 

僕は、工夫次第で、どんな状況でも、

 

「健康」を手に入れ続けることはできると確信しています。

 

だって、それで目標達成して、成功を手にしましたもん。

 

全国大会の切符はまさに「健康」があってこそでしたから。

 

さて、あなたは明日から「健康」に気をつかいますか?

 

それとも、今までどおりの生活をしますか?

 

では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。