ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 23】いつもの自分のままで過ごしちゃってませんか? ちょっと背伸びしちゃう日も必要なんです。

大阪は予報では、28度の最高気温となり、日本は天気はどうなってんねんとつっこみたい、ムロです。

 
今回は「背伸びする必要性」について。
 
いつも同じ人と練習したり、同じごはん食べてませんか?

 
あなたは普段誰と乱打の練習していますか?
 
あなたは普段どこでごはんを食べていますか?
 
「言われてみれば、いつも同じ相手だな。」とか、
 
「いつも同じごはん(特に、価格帯)ばっかりだな。」とか、
 
って答えの方は、気をつけてください。
 
そのままでは成長が遅くなっちゃいますよ。
 
大切なことなので、先に断っておきますが、
 
あなたの相手がよくないということでは決してありません。
 
あなたの母の味がよくないということでは決してありません。
 
その環境には十分な感謝をしてください。
 
ただ、
 
「成長したい!」とか、
 
「うまくなりたい!」とか、
 
「変わりたい!」とか、
 
と考えてるなら、
 
ちょっと背伸びしてみませんか?という話です。
 
いつもと同じだとどうなるのか?

 
人は、意識していないと、
 
慣れ親しんだ環境にいると、
 
無意識のうちに、自分が楽するようになる生き物。
 
慣れてきた頃が一番危ない。
 
という言葉が日本の諺にあります。
 
この言葉は、
 
「人は慣れてくるとついつい楽をし、油断してしまい、
 
最初の頃の緊張感が失われ、ミスをしてしまう」
 
というところに由来があります。
 
それと同じで、毎日一緒な環境にいると、
 
慣れてきて、自分の基準はずっと変わらないままとなる。
 
つまり、
 
無意識のうちに、「自分の基準はこんなもの。」
 
と決めちゃってしまうのです。
 
井の中の蛙大海を知らず
 
ですね。 
 
そうなるとなかなか変わることができなくなり、
 
成長もストップしちゃいます。
 
いつもの基準を変える行動をとればいいだけ

 
「んじゃ、どーすればいいのさ?」
 
と言われれば、
 
いつもの基準を変えればいいだけ。
 
簡単に言えば、乱打の相手を変えればいいのです。
 
できればより上手い人に依頼して、
 
乱打してもらってください。
 
ご飯ならば、いつもは行かないような高級店で食事すればいいのです。
 
やってみればわかりますが、
 
一瞬で基準が変わりますよ。
 
本当に一瞬で変わりますし、
 
感覚がそれを察知しますから。
 
普段スーツを着ないけど、
 
いざ来てみるとなぜか背筋がぴーんとしちゃう、
 
そんな感じ。
 
僕は普段は部活メンバーと乱打していました。
 
実は、当時は隠していましたが、
 
週1回の休みには、地元まで3時間ほど車を飛ばし、
 
地元の元日本代表の方と乱打していました。
 
もちろん僕のレベルでは、歯が立ちません。
 
が、
 
「よりうまくなりたい。」
 
「より確実に勝てるようにならないと。」
 
そんな気持ちが行動を後押ししてました。
 
もちろんおかげさまで技術向上はありました。
 
ただ、それよりも良かったのは、
 
自分の基準を改めるきっかけができたこと。
 
「自分て、まだまだだな。」
 
そう思えたら、謙虚になり日々の練習にさらに磨きをかけるようになる。
 
いつもの基準を変え背伸びする

 
いつのよりもちょっと背伸びをして、
 
行動を変えてみる。
 
僕は週1回でしたが、
 
最低月1回はしたいですね。
 
無理する必要はありません。
 
ただ、人は弱い生き物なので、結構意識が続かないんですよ。
 
「明日から毎日必死に練習するぞ」
 
って、負けた大会後に意気込んでも、
 
数日経てばいつもの自分に戻ってましたって結構あるでしょ?
 
だから、なるべく背伸びする機会を多くしないといけません。
 
もしあなたが、
 
「成長したい!」とか、
 
「うまくなりたい!」とか、
 
「変わりたい!」とか、
 
って、本気で思っているならね。
 
 
では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。