ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 20】現実で、よそ見運転して、不安になっていませんか? 大事なのは「今この時」

大阪がやけに気温が落ちて、朝寒さで起きて関西の天候の浮き沈みになかなか苦戦中、ムロです。

 
今回は、「現実での、よそ見運転」について。
 
現実で、よそ見運転するとどうなるか?

 
車の運転中に、よそ見運転すれば、事故の可能性が高まります。
 
「そんなん誰でも知ってるよ。」
 
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
そう、その通りなんです。
 
ちゃんと前を見て、運転に集中すべき。
 
では、
 
ちょっと視点を変えて、
 
現実ではいかがでしょうか?
 
「今この時」ではなく、未来によそ見しちゃってませんか?
 
まだ起こってもない未来のことによそ見して、
 
「今この時」の現実はよそ見運転になっちゃってませんか?
 
そりゃあ、もちろん車みたいに事故は起こらないですよ。
 
ただ、「今この時」に集中してる人よりかは、
 
事故みたいなことは起こりうりますよね?
 
実は、現実でのよそ見運転は、
 
「不安」の状態への道のりなんです。
 
不安とは未来へのよそ見から起こる

 
不安とは未来のことへの予測です。
 
考えてみれば、そうですよね?
 
「次の試合負けるかも」とか、
 
「明日怒られるかも」とか、
 
いつだって不安に思うことの対象は未来のこと。
 
だから「今この時」に集中してる人に不安は存在しません。
 
例えば、自分が誰かに怒ってるときを想像してください。
 
怒ってるときに、
 
「ああ、言いすぎたかも」とか、
 
「遠回しの表現してやんないとな」とか、
 
考えて怒っています?
 
そんなこと考えてるなら、
 
それは怒ってる状態じゃなくて、
 
冷静に言葉を発してる状態です。
 
大切なことなので、もう一度。
 
人は、なにかに夢中になったり、集中しているなら、
 
「もしかすると、こうなっちゃうかも」
 
という不安はありません。
 
不安はいつだって未来のことを考えちゃう時に起こるものなんです。
 
人は不安になる生き物

 
「どうしたら不安にならないようになるか?」
 
ということはもう少し先に書きます。
 
その前に、知っておいて欲しいのは、
 
「人は不安になる生き物」だということ。
 
数多くある生き物の中で、
 
人ほど未来を考えられる生き物は、
 
存在しないといいます。
 
だから、不安になることは当然といえば当然。
 
逆を言えば、希望や自信を持つのも当然といえば当然。
 
不安と一緒で、希望や自信も未来のことを考える時にでてくるものだからです。
 
どうしたら不安にならないか?

 
タイトルのことは心理学では、
 
永遠のテーマとされています。
 
前に書いた通り、人は不安になる生き物だから。
 
その答えの一つは、
 
「今この時に集中する」ことです。
 
ですが、
 
「それができたら、苦労しないよ。」
 
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
僕も全く同じ考えです。
 
スポーツをしている人ならなおさらですよね。
 
「今この時」に何をするか決めること

 
僕の経験からのオススメは、
 
『具体的に「今この時」に何をすべきか決める』
 
です。
 
テレビでのスポーツの解説の方の言葉を思い出してみてください。
 
バレーボールなら、「まずサーブレシーブですね。」とか、
 
野球なら、「まずワンアウトですね。」とか、
 
言ってるの聞いたことありませんか?
 
そう、「今この時」にすべきことなんて、
 
そんな基本的なことばかりなんです。
 
そもそも人に複数のことは、
 
体が一つしかないんだから無理。
 
ソフトテニスも一緒です。
 
サーブかレシーブからしか始まらないルールなんだから、
 
どちらかに集中すればいいんです。
 
さらに具体的に言えば、
 
サーブならトスから始まるんだから、
 
トスに集中すればいいんです。
 
初心者ならまだしも、
 
経験者ならあとは体の慣れで動きますよ。
 
僕が実践者ですから、これは断言できます。
 
レシーブなら、相手がサーブを打つのを見てないとできないんだから、
 
相手のサーブの動きを見ればいいんです。
 
実際にやってみてください。
 
意外とあっさり不安は消えますから。
 
ただ、
 
もちろん時間が空けば、
 
不安は顔をだしてくるから注意してくださいよ。
 
よそ見運転よりも、「今このとき」

 
ざっと、現実のよそ見運転からの「不安」についてと、
 
その解消方法について見てきましたがいかがでしたでしょか?
 
まず、あなたは現実でよそ見運転をしていませんか?
 
それで不安になっちゃってばっかりいませんか?
 
それがダメだと思い込んでいませんか?
 
ちなみに、僕は全てに当てはまるような人間でした。
 
不安で動きがぎこちなくなっちゃうタイプ。
 
でも、
 
僕は、今回のブログ内容のような考え方を知ってからは、
 
なかなか試合に負けないような精神力となりました。
 
人の考え方は不思議なもので、
 
新しいものの見方を一つ知るだけで、すぐに変われます。
 
未来が明るく希望に溢れることしか考えられないならば、
 
今回の僕のブログのことは忘れてください。
 
そんなことはありえないと断言できますが、
 
そうではない人は、
 
「今この時」 に具体的に何をすべきか?
 
を考えて、実行しちゃいましょう。
 
今すぐです!!
 
では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。