ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 19】良いか悪いかで判断しちゃってませんか? 100か0で判断するんじゃなくて、グレーゾーンのポイントをつけるべき

大阪では到着日は、「もう夏の気温」でしたが、2日後のいまは「春前の気温」ですという報道に驚きを隠せません、ムロです。

 
今回は「事実への判断」について。
 
ある事実について、「良い」か「悪い」かで判断しちゃってない?

 
心理学でいうところの「全か無か」の考え方です。
 
あなたは普段からある事実に対して、
 
「良い」か「悪い」か、
 
もしくは、
 
「100点」か「0点」か、
 
で判断しちゃってませんか?
 
もしやっちゃってるならかなり危険な考え方ですよ。
 
完璧を求めたらキリがない。
 
その上、人間大抵はマイナスの事柄だけを見るので、
 
「0点」をつけてしまいがち。
 
そんなことが続けば誰だって落ち込みます。
 
100点と0点の間はグレーゾーンのポイントをつけよ

 
人は誰しも長所もあれば短所もあるでしょう。
 
見方によっては、
 
「鈍臭い」という短所は、
 
「マイペース」という長所に見れます。
 
これと同じでどんな事実にも、
 
良いところ悪いところはある。
 
その人の考え方次第なのです。
 
だから、「100点」か「0点」かで判断するのではなく、
 
その間のグレーゾーンのポイントをつけるべき。
 
「ここは悪かったけど、ここは良かったな。」とか、
 
「今回あかんけど、次の課題見つかったから結果オーライ。」とか、
 
そんな感じです。
 
試合で勝っても負けても一緒

 
ソフトテニスは引き分けというものが存在しない、
 
白黒はっきりさせるスポーツです。
 
どちらかが勝てば、どちらかは負け。
 
そりゃあ勝ったほうが気分はいいに決まってます。
 
ただ、その結果の考え方を
 
勝ちは「100点」、負けは「0点」というのは
 
考え方がかたすぎ。
 
勝ったら油断しちゃうかもだし、
 
負けても次回勝つぞと燃えるかもしれません。
 
勝ちと負けのどっちにしても、
 
今後にどう生かすかはあなた次第なのです。
 
負けたほうが、
 
悪いとか、
 
0点とか、
 
ダメとか、
 
っていうのを決めたのはあなたの意識だけです。
 
負けても結果オーライはある

 
僕らは負け負けの連続でした。
 
かろうじて次回優勝のチャンスは残すものの、
 
負けっぱなしでした。
 
それでも最後には、目標を達成したんです。
 
負けても結果オーライです。
 
詳細は初回ブログをどうぞ。
 
 
何事もバランスが大切である。
 

僕の尊敬する経営者の言葉です。

 
「良いか悪いか」とか
 
「100点」か「0点」とか
 
で事実を判断しちゃいけないんです。
 
バランスのいい点数を自分で、
 
自分につけてください。
 
友達がネガティヴなこと話してたら、
 
「いやいやそんなことないよ。」
 
っていうでしょ?
 
友達には気を使うのに、
 
どうして自分には気を使わないの?
 
そんなふうに思う人はたくさんいます。
 
時には自分を褒める日も必要ですよ。
 
では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。