ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 17】どんな人を目指すべきかシリーズ2 過去を美化される人間になるべき

現在東海地方への出張に来ていますが、こちらの天候の良さは地元石川とは全然違うと驚いてます、ムロです。

 
今回は、【どんな人で目指すべきか】シリーズ2「過去を美化される人」について。
 
ちなみに、シリーズ1は下から
 
 
過去を美化されるとは?

 
どんな人を目指すべきか、と問われたら、
 
「過去を美化される人」と僕なら答えます。
 
答えは複数ありますが、その一つがこれです。
 
過去を「美化する」ではなく、「美化される」。
 
似ている言葉ですが、
 
意味は全く別物。
 
「過去を美化する人」は単なる自慢話好きな人です。
 
あなたの周りに、
 
「俺はさー、昔〇〇で〜」とか、
 
「昔はもっと頑張ってたよ。」とか
 
語り始める人いませんか?
 
こっちがそのことについて聞いたわけでもないのに。
 
これはほぼ確実に嫌われます。
 
聞いている人がいい人だから表には出さないだけで、内心嫌ってますよ。
 
それと全く逆なのが、「過去を美化される人」。
 
あなたの周りに、
 
「あの人は毎日コツコツやってたから、あの結果が出たんだよ。」とか
 
「あいつはずっと努力している。」とか
 
語られている人はいませんか?
 
こちらもこっちが聞いたわけでもないのに。
 
 こちらはほぼ確実に好かれているし、尊敬されています。
 
一流アスリートや今をときめく芸能人などの過去の映像なんか、
 
まさにこれですよね。
 
「誰にも見せない努力や涙があった〜」とか、
 
「それまでは決して楽な道のりではなかった〜」とか、
 
って、ナレーションが入る、そんな番組みたことありますよね?
 
これが僕の言う「過去を美化される人」です。
 
んじゃ、どうやったら「過去を美化される」のか?

 
どうやったら、「過去を美化される」のか?
 
一言で言えば、結果を出すこと。
 
大会で優勝とか、団体戦でレギュラー取れたとかの結果だけではないですよ。
 
それは一つの結果の形。
 
ここでいう結果とは、周りから認められる結果です。
 
僕なりの言葉で言えば、
 
「変化が見られる結果」
 
「継続して出る同じ結果」ってところですかね。
 
人はこのどちらかの結果には、認めるものなんです。
 
「変化が見られる結果」とは?

 
教育者の立場の人に聞けばわかりますが、
 
僕自身の教師時代の経験からも、
 
教え子が遅刻しなくなっただけでもかなりの成長です。
 
喧嘩してばっかりの子が、丸くなっただけでもかなりの成長です。
 
後輩を持つ立場の人でも同じです。
 
「あれ、こいついつの間にこんなに上手くなったんだ?」や
 
「こいつ成長したな〜」
 
と思ったことがあれば、それです。
 
そこには必ず過去を美化される、「変化が見られる結果」を出しています。
 
 でなければ、そんなことにはなりえません。
 
そんなことは過去にありませんでしたか?
 
「継続して出る同じ結果」とは?

 
これはスポーツの世界で例えるとわかりやすいでしょう。
 
いわゆる
 
「通算〇〇連勝」とか 
 
「大会2連覇」とか
 
そんな感じのやつです。
 
世界大会やオリンピックのようなものになれば、
 
その規模に比例して、過去を美化される度合いも上がってきます。
 
どんな世界でも「継続して出る同じ結果」は素晴らしく、難しいもの。
 
だって、周りも負けじとなるし、勝負の世界は時の運というほどのものですもん。
 
ソフトテニスで言えば、
 
自分もペアも心身ともにコンディションも整えなきゃだし、
 
技術は磨かないとすぐに錆びるし、
 
せっかく身につけた筋肉だって油断してたらすぐに脂肪に変わっちゃいますからね。
 
「継続して出る同じ結果」
 
「変化が見られる結果」よりも
 
確実に美化される度合いは高いです。
 
過去を美化されるようになろう

 
周りから、「過去を美化される」ようになるには、
 
まだまだたくさん方法があることでしょう。
 
あなたの周りにいる「過去を美化されている人」を見つけて、
 
それと同じように行動すればいいのです。
 
よくわからないならば、
 
今回紹介した
 
「継続して出る同じ結果」
 
「変化が見られる結果」を出すように行動してください。
 
ここでもっと具体的な行動を示すのは簡単です。
 
ですが、それでは成長ではなく、
 
単なる言うこと聞いただけです。
 
自分で考え、自分なりの答えを見つけて、行動してみる。
 
これが大切な第一歩です。
 

では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。