ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜

「ムロのブログ〜ソフトテニスで学んだこと〜」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。このブログは前身の「ソフトテニスで学んだこと」に加え、元日本最大アパレル企業勤務、元飲食店店長、元高校教員、ちょっとした海外経験など、異色の経歴を持つムロの自由気ままなブログです。こちらに書かれていることは、「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 16】視野狭くなってませんか? あなたが解決したい悩みはあなたの業界に答えはないんですよ。

明後日から大阪出張で、美味しいたこ焼きを食べることに期待大!のムロです。

 
今回は、「あなたの悩み解決」について。
 
あなたの悩みの解決策はどこにある?

 
悩みって、生きてる以上必ず一つ二つはあるでしょう。
 
ソフトテニスで例えても、
 
練習方法もあれば、
 
組織としての人間関係もあれば、
 
継続するお金と時間ってのもありますよね。
 
そうなれば、コーチやyoutubeから解決策を得るのが一般的ですかね。
 
僕は、知り合いの監督や先輩によく聞いていました。
 
「心」の悩みはどうすればいいんでしょうか?

  
では、このブログテーマの「心」の悩み事は、
 
どこで、誰から解決策を得ればいいんでしょうか?
 
コーチ? 
 
先輩? 
 
監督? 
 
仲間?
 
一概には言えないけど、
 
たぶんソフトテニス関係者では、意外としっくりくる解決策はでてこないんですわ。
 
別の業界やスポーツを見渡してみると見えてくる

 
ソフトテニスの悩みの解決策を探してて、
 
自分がいる業界、ソフトテニスの中だけでは視野が狭いんです。
 
もちろん解決することもありますよ。
 
そこは否定しませんし、素直にアドバイスを求めるのは大切なこと。
 
ですが、
 
他のスポーツやそもそもスポーツ以外から、
 
解決策が見えてくることは少なくないんです。
 
僕は社会人1年目に受けたセミナーで、
 
「あなたが解決したい悩みはあなたの業界に答えはない。」
 
と言われ、はっと気づきました。
 
あの頃知っていれば、とそのセミナー中に、後悔しちゃいましたよ。
 
悩みの壁は目の前からだけ見てると、
 
越えられないと思いがち。
 
でも、ちょっと後ろに下がれば、
 
実はその壁は低くて、
 
飛び越えられるじゃんってことあるんですよ。
 
壁の目の前だけにいて視野狭くなってませんか?
 
アンテナ立てて、探し続けましょう

 
「あなたの周りの赤色のものを見つけてください。」
 
と言われたら急に自分の周りの赤色のものが気になって、
 
気づけば赤色のものばっかりでした。
 
って、話聞いたことありません?
 
赤色のものが多かったんじゃなくて、
 
その人の意識が「赤色のもの」に変わって、
 
それを見るようになっただけ。
 
これと同じで、人はアンテナを立てていれば、自然にそれに関することを意識し始めます。
 
 「あなたが解決したい悩みはあなたの業界に答えはない。」
 
ですよ。
 
ソフトテニスのコートの中、プレー中だけでなくて、
 
普段からその悩みの解決策へのアンテナ立ててましょう。
 
まさかこんなところで? はあり得る

 
「答えがないのが、答えである。 」
 
と心理学の教科書にあったのを覚えています。
 
そう、残念ながら絶対の答え・解決策というものはこの世にないんです。
 
でも、自分が「これだ」と思う解決策が答えと思い込んでしまえば、
 
それが自分にとっての解決策になり得るのが人の不思議なところ。
 
自分にとってしっくりくる解決策は本当に何気ないところで見つかるんです。
 
僕は、最初のブログに書いた内容に通じることですが、
一番の悩み事の答えを経営者向けのセミナーで見つけました。
 
たいていの成功は偶然である。
 
これが僕にとっての悩みの解決策となりました。
 
ずっとソフトテニスの選手として、指導者として探していても見つからなかったもの。
 
こんな世界で出会えるなんてと驚きました。
 
と同時に胸にスッと落ちました。
 
自分がしっくりくる答えを探し続ける旅へ

 
しっくりくる答えに出会えるのはある意味偶然です。
 
下手すれば、わからないままかもしれません。
 
でも、出会える方法もあります。
 
諦めず、探し続ける。
 
これだけです。
 
 「あなたが解決したい悩みはあなたの業界に答えはない。」
 
この言葉とアンテナを立てて、探し続けてくださいね。
 
では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。