ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 15】希望がないとか考えちゃってませんか? 希望は一度も、人間を見捨てたことはありませんよ。

今月のアクセス数目標値を超え、嬉しい誤算をもらって陽気なムロです。

 

今回は、「希望」について。

 

実は希望の有無を考えるのって無駄じゃない?


 

「希望なんてないわ。」

 

そう思ったことって誰しも一度はあると思うんです。

 

僕なんて、とあることに気づくまでしょっちゅうでしたよ。

 

個人戦で負けることもあるし、

 

団体で自分が勝っても仲間が負けちゃうこともあれば、

 

仲間が勝ったのに自分が負けちゃうことだってありましたから。

 

何度「希望なんてないわ。」って思ったか数えらんないですよ。

 

でもね、

 

実は、希望の有無を考えるのって無駄なんですよ。

 

だって、希望って人の思考なんですもん。


 

希望って、 

 

「あることの実現をのぞみ願うこと。また、その願い。 」

 

って意味で、簡単に言えば人の思考なんですよ。

 

だから、有無の問題じゃないんです。

 

あると思えばあるし、ないと思えばない。

 

だから、希望の有無を考えるのって無駄なんです。

 

希望は一度も、人間を見捨てたことはない


 

見出しの通りです。

 

希望は一度も、人間を見捨てたことはない」んです。

 

僕の大好きな言葉。

 

逆に言えば、いつだって希望を捨てるのは人間側だってこと。

 

「希望なんてないわ。」って言ったり、思ったりする人が、希望を捨ててるだけ。

 

希望は、思考なんだから裏切ることとかってありえないですよ。

 

最初に書いた、気づいたとあることってこのこと。

 

気づいてからは気持ちが楽でしたよ


 

「希望は一度も、人間を見捨てたことはない。」

 

この言葉は、ソフトテニスの団体戦で、

 

自分が勝てばこちらの勝ち、

 

自分が負ければこちらが負けという試合に負けた後に知りました。

 

今思えば出会ったのは必然だったのかも。

 

その当時の日記を見ると、結構落ち込んでて、

 

「負けそうになった時、希望を失っていた。」と書いてありました。

 

情けない話、僕は希望の有無を考えてしまう人間だったのです。

 

でも、

 

この言葉を知ってからは気持ちが変わっているんです。

 

知った後の日記には、

 

「希望を捨てていたのは自分。

 

希望はいつだってそれを望む者の味方なんだ。」

 

って書いてありました。

 

それから何度もこの言葉に助けられたか。

 

少し落ち込んでも、

 

「希望は一度も、人間を見捨てたことはない。」

 

って、思い出せば、いつでも立ち上がれました。

 

希望の有無を考える無駄な時間はやめて、動き出しましょ


 

時間は、神様が全ての人に与えた平等なもの。

 

その大切な時間を、希望の有無を考える時間に使うなんて無駄もいいところ。

 

そんな時間があるなら、動き出しましょ。

 

少しずつでも歩き出しましょ。

 

いつだって希望はあなたが捨てなければ、味方なんですよ。

 

僕の大好きな言葉なんで、最後にもう一度。

 

「希望は一度も、人間を見捨てたことはない。」

 

では、今回はこの辺で。

 

~ムロのスローガン~

ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」

 

~ムロのミッション~

 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。

 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。

 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。