ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 13】自分で、自分の努力認めちゃってませんか? 努力を認められたいなら、人の努力を認めてから。

仕事の出張で、地方の美味しいものを食べれることに幸運を感じています、ムロです。

 

今回は、「努力を認めてもらうこと」について。

 

人には認められたい欲求があるんです。


 

マズローの欲求5段階説というものをご存知でしょうか?

 

もし知らない方がいれば、下記URLで確認してみてください。

           ↓

マズローの欲求5段階説 |モチベーション向上の法則

 

その中にありますが、

 

人には周りから、認められたい欲求(承認欲求)があります。

 

簡単に言えば、

 

「俺すごいっしょ?」

 

「意外とできるもんでしょ?」

 

って、人にアピールして認めてもらえたいって感覚。

 

たぶん誰もが経験していることでしょう。

 

周りに、「認めてアピールする人」っているでしょ?


 

そんな承認欲求を持つのが普通なんですが、

 

よく「認めてアピールする人」は、

 

残念ながら、普通嫌われます。

 

嫌われないのは、何をしても可愛い赤ちゃんくらいっすわ。

 

何も結果が出ていない人を認めるほど、人は馬鹿じゃありません。

 

そもそも「認めてアピールする人」は、

 

人が認めるほどの結果を出したりしませんよね。

 

一流アスリートや偉大な研究者は、みんな謙虚でしょ?

 

んじゃ、どうやって認めてもらうの?


 

「んじゃ、どうすりゃいーんだよ?」

 

って、話ですが、視点を変えてみましょう。

 

まず、自分の頑張りに目を向けるではなく、

 

周りの人の頑張りに目を向けるのです。

 

んでね、

 

そこからその人のその頑張りに対して、声がけするんですよ。

 

「あの行動いいね。」とか、

 

「あれ、俺も見習うわ。」とか、

 

そんくらいでOKです。

直接声かけるのが難しいなら、LINEで十分です。

 

騙されたと思って、やってみるといいですよ。

 

まさかと思うほど効果ありますから。

 

「なんで、そこまで言い切れるんだ?」

 

って話だけど、答えは簡単。

 

僕が経験済みだからです。

 

さらに言えば僕なりの研究した結果から。

 

部活の中での、「認められた。」経験


 

僕は、大学2年の秋に部活の部長となり、

 

立場上、部の一番上の立場になりました。

 

今だからぶっちゃけますが、

 

そこから先輩・同期・後輩・OBOG全員分(当時50人くらい)のノートを作って、

 

「どうしたらよくなるか?」と思考の毎日でしたね。

 

そうなれば、勝手に周りの頑張りは目につきます。

 

褒めすぎてもあかんと思っていたので、

 

ある程度意識して褒めていましたが、そこでとある変化が発生。

 

逆に、僕のことを「すごいですよね。」というような声が激増したんですよ。

 

「今までそんなことほとんど言われた記憶ないぞ。」って思いましたね。

 

そこから、学びました。

 

「人は自分の努力を認めてもらうことで、認めた人を認めるようになる。」

 

ってことを。

 

このことを気づいてから、改めて周りを見てみると不思議な発見がありました。

 

最初に書いた通り、「認めてアピールする人」はやっぱり認められないんですよ。

 

自分よりも周りを気にかけているやつが認められるんです。

 

これは結構的を射ている原則だと確信しています。

 

周りを見てみましょうよ。


 

心理学を専攻していた僕から言わせれば、

 

自分にしか目を向けられないと視野が狭くなるもんです。

 

「認めてアピールする人」なんて、まさにその典型です。

 

「人は自分の努力を認めてもらうことで、認めた人を認めるようになる。」

 

ですよ。

 

少しだけでも、周りに目を向けませんか?

 

きっと意外な発見があって、そこから変われますよ?

 

そこからさらに一歩踏み込んで、声がけまでやっちゃいましょう。

 

さらに変われますよ。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。