ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 12】「こんなに努力してるのに、なんで結果がでないんだ?」とか思ってませんか? 結果がでない努力は努力って言いません。努力は他人が認めるものです。

仕事の関係で、東海方面に来てますが、

こちらは太陽の日差しが都内よりかはまぶしい気がしています、ムロです。

 
今回は「努力と結果」について。
 
結果が出ていない努力は努力って言いません。それは、自己満足です。

 
みなさんの中には、
 
「こんなに努力してるのに、
 
どうして結果がでないんだ?」
 
って、思ってる方はいませんか?
 
厳しいようですが、
 
自分の中で頑張っていると思ってて、
 
かつ結果がでてないならば、
 
それは努力とは言いません。
 
それは単なる自己満足です。
 
「なんだと?」
 
と怒られそうですが、
 
おそらくその通りになっちゃってます。
 
なにを隠そう僕がそうでしたから。
 
偉そうに言っといて、情けない話です。  
 
自分の努力を自分で認めてないですか?

  
僕もよくやっちゃってましたからよくわかります。
 
人には、承認欲求があります。
 
簡単に言えば、
 
「俺の頑張りすごいっしょ? ほめてほめて〜」
 
みたいなやつ。
 
言葉は違えど、
 
似たようなことを言う人周りにいませんか?
 
きっと一人や二人はいるでしょう。
 
そういうのって人から嫌われるんですよね〜
 
でも、大切なのは他人がどう思っているか?です。
 
努力は他人が認めるものなんです。

 
その努力が本物ならば、それに見合う結果は出ます。
 
周りから、自然に「おめでとう」と言われるでしょう。
 
仮にその時結果がふるわなくとも、
 
周りから、
 
「次また頑張りなよ。」とか、
 
「次はうまくいくよ。」とか
 
って、声をかけてくれるもの。
 
人の頑張りや努力っていうのは、
 
絶対誰かが見ています。
 
だからこそ、気にかけてくれて、声をかけてくれたりするんです。
 
そう、ここがポイント。
 
大切なことなのでもう一度。
 
努力は、決して自分で認めるものではなく、
他人が認めて、初めて努力っていうんですよ。
 
自分で認めているうちは謙虚じゃないんです。

 
「謙虚であれ」とはよく言いますが、全くその通りです。
 
僕ら自身も学生時代に謙虚さを失ってしまい、
 
それなりに頑張っていると自分たちで思っていました。
 
その考えを辞めてから流れが変わり、目標達成に至ったのです。
 
その詳細は下のリンクからどうぞ。
      ↓
 

softtennisdemanandakoto.hatenablog.com

 

努力って、何かをずっと継続している中で、

 

「自分が努力している」って意識を忘れていた頃に、

 

結果が出て、周りから認められるものです。

 

自分で、自分の頑張りを認めているうちは

 

結果なんて出ないですよ?

 

あなたはそんな状態になっていませんか?

 

では、今回はこの辺で。

 

〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。