ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 10】「羨ましい」だけで終わってしまっていませんか? その人の裏の努力ってちゃんと見てますか?

ブログ記事を毎日休まず、10個目を書いていることに安堵しています、ムロです。

 
今回は、「羨ましい人の裏の努力」について。
 
「羨ましい」だけで終わったりしてませんか?

   

いきなりだけど、
 
あなたには「羨ましいなぁ。」と思う人はいますか?
 
「〇〇が良くて良いなぁ。」と思う人はいますか?
 
おそらくこのブログの読者の方はスポーツをされている方がほとんどだと思うので、
一人くらいは存在するんじゃないでしょうか?
 
僕はそんな人たくさんいますよ。
 
「ボール速くていいなぁ。」とか。
 
「冷静な性格いいなぁ。」とか。
 
そんなこと、しょっちゅう思ってます。
 
ちなみに、落ち込んだり、失敗したり、試合に負けたあとなんて、
特にそう思っちゃいます。
 
そんなことってありません?
 
才能の差とか思ってませんか?

 
当たり前の話、
 
最初から足の速い人なんていません。
 
最初からソフトテニスが上手い人はいません。
 
そんなことは誰でも知っていると思います。
 
 ですが、
 
「羨ましいなぁ。」と思う自分は果たして素直に、
そのようにその人を見ているでしょうか?
 
もしかすると、
 
「羨ましいなぁ。あの人は足が速くて。それに比べて俺は才能ないなぁ。」
 
なんて感じに、才能の差とか思ったりしてませんか?
 
僕もそう思ってました。でも、違っていました。

 
僕は社会人1年目の時に、
 
過去に全国にその名が知られている方とペアを組ませてもらっていました。
 
その人は、年上なのに謙虚で、おまけにソフトテニスも上手い。
 
「羨ましいなぁ。上手くて。」
 
と一緒に練習をした初日に思いました。
そう、まさに才能の差だと思っていたんです。
 
そんなある日、夜にその人が、たまたま一人で走っている姿を発見しました。
 
その時は、恥ずかしくなり、猛反省しました。
 
「ちゃんと影で努力しているからだ。
そりゃあ、あれだけ上手いわけだ。」
 
そこからは気持ちを入れ替えました。
 
僕もできるだけの練習を開始。
 
なんとか追いつこうと必死でしたね、あの時は。
 
数ヶ月後に、その人から
 
「最近上手くなったね。」
 
と言われた時は心底嬉しく思いましたよ。
 
才能の差だけじゃないんです。影に努力や涙があるんです。

 
オリンピック選手やナショナルチームの方々は、
 
もちろん才能豊かですし、体格も恵まれています。
 
でもそれ以上に、影の努力や涙は想像を絶するほど。
 
というのも、
 
僕の知り合いにも日本代表選手がいますが、
 
「そりゃあ上手くて当然だ。」
 
というほどの練習量です。
 
「僕はしたくありません。」と思うほど、
 
シビアな練習量ですよ、ほんと。
 
おそらくそれと同じで、
 
あなたが羨ましいと思う人は、
 
きっと羨ましいと思われるだけの影の努力と涙があります。
 
そういえば、僕の好きな漫画にこんな言葉がありました。
 
人一倍羨ましいって思うってことは、裏の努力も涙も人一倍なの。
 
 
では、今回はこの辺で。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、教師の経験、大企業での勤務経験、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍で創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。