ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 9】伝えたいことを、1000回伝える覚悟があるか?

「服を買いに行く服がない」と現在の職場の店長の言葉に妙に納得している、ムロです。

 
今回は「1000回伝える覚悟があるか?」について。
 
部長やキャプテンなど、人の上に立つ立場になった人ならわかると思うんですが、なにか伝えたいことって、きっとあると思います。
 
「活気ある部活にしたい。」とか、
 
「目標を達成したい。」とか。
 
想いは人それぞれでしょうけど、なにかしらあるでしょう。
 
それを「伝えたい!」という気持ちはあるとは思いますが、
それをどんな覚悟で伝えようと思っていますか?
 
というのが今回のテーマです。
 

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伝え方は、いろんな方法が考えられます。
 
言葉にする人、背中で語る人、ときには体罰に近い形で訴えるということもあるでしょう。
 
それについては、技術的な要素やその人それぞれに持つ個性もあるので、ここでは省きます。
 
ですが、
 
伝える覚悟については、「心」の部分です。
 
もし仮に、人に伝えたいことがあるならば、覚悟が必要でしょう。
 
それはどんな覚悟かといえば、
 
「1000回伝える覚悟」です。
 

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僕自身部長のときに、
 
「部員以外の人が見て、『元気な部活だな』と思ってもらえるような部活にしたい。」
 
という伝えたいことがありました。
 
僕はそのために、部活中に「常に声出しをする。」ことと「『元気出していこう』という声がけをする。」ことは意識的に行っていました。
 
それを1ヶ月続けました。
残念なことに、ほとんど変わらなったのが現実です。
 
「なぜ変わらないんだ?」
 
と、当時はイラッとしてしまいました。
 
めげずに続けても一時的な元気で、僕の望む永続的なものではありませんでした。
 
そのとき、たまたま読んでいた本に、「1000回伝える覚悟があるか?」という言葉に出会いました。
 

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そのときは、ハッとしましたね。
そんな覚悟は持ってなかった、と。
 
1000回というのは適当な数字ですが、それくらいの覚悟がないならやらないほうがいいってことですね。
 
また、それくらい伝え続けないと、周りの人には伝わないよってことです。
 
あとで気づきましたが、その覚悟でしたほうが、僕のように「なぜ」がなくなり、ストレスもかからないし、楽チンです。
 
その覚悟を持って、伝えようと行動すると不思議と変わっていくものだったのは驚きでした。
 
「心が変われば、運命が変わる。」と言いますが、まさにそれを実感しました。
 
 
さて、あなたはいま人に伝えたいことはありますか?
 
それについてどんな覚悟で伝えていますか?
 
「1000回伝える覚悟」はできていますか?
 
もし簡単に人が変わってくれるものだと思っているなら、考え方を変える必要があるかもしれません。
  
では、今回はこの辺で。
 
と言いたいことろですが、 これからは最後の部分に僕のスローガンとミッションを載せますので、お時間がある方はどうぞ。
 
 
〜ムロのスローガン〜
ソフトテニス初の『心』のメディアで、明日を明るく笑顔に」
 
〜ムロのミッション〜
 『心技体』というのは、誰もが知っているスポーツに大切なことです。私が大好きなソフトテニスでもそれは例外ではありません。ですが日本の本屋さんには、ソフトテニスに関する『心』を専門とする書籍というものは存在しません。サッカーや野球には、各界の著名人の書籍や自伝から『心』に関する書籍というものが存在するのにも関わらずです。私自身、選手や部活のキャプテンをしていた時には、そのようなものが存在しないことで多くの苦労をした経験があります。
 そこで私は、自身が個人戦・団体戦で全国大会まで出場するまでの道のりの中で知ったこと、そしてソフトテニス選手から離れ、会社経営者に近いところで働いた経験から、ソフトテニスの『心』に関するメディアを、ブログと書籍から創り出します。
 ソフトテニスをしている人、ソフトテニスをしていた人、そして私と繋がりのある大切な人たちがそのメディアから少しでも刺激を受けて、今目の前にあることに挑戦することで、周りを明るい空気に変えていき、最終的には未来ある子どもたちの笑顔がもっと生まれる社会の実現を目指します。