ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 7】どんなにすごいことでも、最初は一人の勇気ある行動から

九州方面での地震があったときに、このブログを書いていました、ムロです。

 
僕は地元が石川県で、新潟大学へ進学の前に地元で地震、大学進学後に地震、卒業直前に地震と結構な割合で遭遇しているので、本当に九州の方々の安全安心な生活が早く戻るよう祈っています。
 
そんな九州方面の方々の力になれるかはわかりませんが、僕は僕で笑顔を届ける仕事に集中します。
 
 
さて、7回目は「どんなにすごいことでも、最初は一人の勇気ある行動から」についてです。
 
偉大な結果や功績、また新しい変革などは本当に素晴らしいこと。
 
ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、
すべてのことには、誰かしらの第一歩がある」ということです。
 
魔法やウルトラCのなにかがあったわけではないのです。
 

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僕らは、目標を達成し、全国大会へ出場を果たしました。
 
「目標達成」
 
言葉にすれば、たったの4文字。
 
でも、それまでにはいろいろな過程がありました。
 
その中でも、一番の出来事といえば「幹部交代の時期変更」。
 
これは僕がその第一歩を踏み出したものです。
 
とはいえ、最初は「幹部交代の時期を変えたい。」と、
当時の女子部長に話したくらいでした。
 
その一歩が、僕らにとっては「小さな、しかし偉大な一歩」となったのです。
 

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ちょうど雪だるまのように、最初は大きくするまでに苦労したのものですが、
ある程度まで大きくなればそこからはそれなりにスムーズにいくものです。
 
最初は、今まで慣れ親しんだ環境を変えることでの、
変化のストレスは僕自身を含め、全体にありました。
 
それでも、人は環境に順応するもの。
みんな変わっていくことへのストレスには強くなりました。
 
僕だけの力ではありませんが、
あの時の第一歩がきっかけになったのは間違いありません。
 
ここがとても大切なこと。
 
仮に、
自分がやりたいな〜と思っていることだったり、
くすぶっていることがあったら、
今すぐやることは「第一歩を踏み出すこと」です。
 
思うだけではいけません。
何かしらの行動にするのです。
 
ホルモンの関係で、人間は「よし、やろう。」と思うだけでも、
快楽を得るのホルモンが分泌されてしまうので、
何もしていないのに、達成した気になってしまうのです。
 
それでは、決して何も変わりません。
変わるきっかけとなる第一歩を踏み出しましょう。
 
何かくすぶっていることはありませんか?
 
変わるきっかけは踏み出せていますか?
 
 
では、今回はこの辺で。