ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 6】「でも・だって・どうせ・だめ」4つの頭文字Dの言葉の使用量はどれくらい?

寒さにはめっぽう強いですが、やはり春はポカポカ陽気の天気になってほしいと思うムロです。

 
さて、6回目は「否定語の4つの頭文字Dの使用量」についてです。
 
 

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いきなりですが、みなさんは、自分が普段発している言葉についてどれだけ意識しているでしょうか?
 
ポジティブな言葉が多いですか?
 
ネガティヴな言葉が多いですか?
 
それとも「意識なんかしたことがない」でしょうか?
 
僕は学生時代に、「自分の発してる言葉に気をつけた方がいい」と本に書いてあったのをみて、翌日にボイスレコーダーで半日分の自分の言葉を録音してみたことがあります。
 
当時は自分の発してる言葉に意識したことがなかったので、聞いてみると「こんなこと言ってるんだ。」と驚いたことを未だに記憶しています。
 
少し気になって、定期的に録音して聞いていた時期がありますが、そこであることに気づきました。
 
 

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それは、タイトルにもある、「でも・だって・どうせ・だめ」という4つの頭文字Dの言葉の使用量によって、気持ちの持ち方が違っていたということです。
 
使用量が多かったときは、結構元気で明るい気分でした。
 
問題は使用量が少なかったときで、気分が落ち込んでいる時、もしくはいらいらしていた時でした。
 
どんな時に使用しているか、注意して聞いてみると例えば同じ部員と話している時に、
 
「こうしてみればいいんじゃない?」
とアドバイスをもらったときによく使用していました。
 
「でも・だって・どうせ・だめ」という4つの頭文字Dの言葉は、会話の中で相手の言葉を否定し、自分に素直さが足りないときに使用していたのです。
 
ついでに言うと、ほとんどの場合、その言葉の後には、ネガティヴな気持ちの言い訳がばかりでした。
 
人は言い訳の天才だと思うくらい、人はできないことへの言い訳を考えれば、いくらでも考えつくものだと思います。
 
これはあまり好ましくないことです。
 
さらに言うと、これはせっかく気を利かせてアドバイスした相手にとっては全く気分よくありません。
 
こちらは自分だけの問題ではないので、相手の気持ちは決して自分ではわからないので、もしかするとかなり深刻なものかもしれません。
 
もちろん全てがそうだと言うつもりはありません。
 
ただし、人は「でも・だって・どうせ・だめ」という4つの頭文字Dの言葉を使用するときはほとんどがネガティヴな気持ちのうえに、そのあとにやることへの言い訳をする傾向が強いということです。
 
自分が普段発してる言葉に、意識してみてはいかがでしょうか?
 
または周りの人が普段発してる言葉はどんなものが多いでしょうか?
 
「でも・だって・どうせ・だめ」という4つの頭文字Dの言葉を使用が多いときは少しばかり注意が必要かもしれませんね。
 
 
では、今回はこの辺で。