ソフトテニスで学んだこと

「ソフトテニスで学んだこと」ブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらは、私自身が大学時代に個人戦・団体戦で全国大会まで出場した経験などソフトテニスで学んだことと、社会人となり社長の近くで仕事を経験したことから、「ソフトテニスで学んだこと」と題して、人生における大切だと感じたことをまとめていくブログです。 「正しい意見」ではなく、あくまで私自身の「考えたこと・感じたこと」です。

【ソフトテニスで学んだこと 3】技術や体は、日々の積み重ねでしか変えられない。しかし、気持ちは1秒もあれば変えられる。

なんとか日々の生活の中でブログを書くことができて、ほっと一息のムロです。

 
さて、3回目は「気持ちの変化」について。
 
スポーツでは何を大切にすればいいのか

 
スポーツは、よく「心技体」だと言われますが、
 
スポーツを10年以上行っているものとして、これは間違いないと思います。
 
その中でも、「心」の部分は特に重要で、
 
「ここまできたら気持ちの問題」とか
 
「気持ちでぶつかっていけ」とか
 
言われるようなことからも間違いないのではないでしょうか?
 
僕は、スポーツ心理学を専攻していたことから、
 
「気持ちは1秒もあれば変えられる。(もしくは変わってしまう。)」
 
と感じていました。
 
だからこそ、
 
部員には
 
「気持ちは1秒で変えられるのだから、そこは負けないようにしよう。」
 
とよく声がけしていました。
 
 知らない方がほとんどだと思いますが、
 
スポーツ心理学の発祥はテニスと言われています。
 
1点1点の間隔があること、
 
ラケット面の少しのズレでミスを生じるラケット競技の特性など
 
気持ちの紆余曲折が激しいスポーツだからだと言われています。
 
気持ち次第で結果は変わってくる

  
もちろんソフトテニスも同様の部分が多いので、
 
気持ち次第で試合の結果が変わることがあることも少なくのです。
 
僕自身の経験ですが、
 
勝った試合のほとんどが
 
「よっしゃ、このままいけば勝てるぞ。」
 
とどこかで思っていました。
 
逆に、負けた試合というのはほとんどが、
 
「やばい。このままでは負ける。」
 
とどこかで思ってしまっていました。
 
ですが、
 
試合は、ゲームセットがかかるまで勝敗はわかりません。
 
たとえ負けていたとしても、
 
「このままでは負けてしまう。」
 
と思っているのと、
 
「ここから挽回してやる。」
 
と思っているのとでは雲泥の差でしょう。
 
もちろん気持ちが変わったからと言って、
 
試合の勝敗はわかりません。
 
そのまま負けることもあるでしょう。
 
ただし、
 
負けると思っていて勝てる試合などありません。
 
いきなり身長や体重が大きく変わることはありません。
 
いきなり相手を上回るほど技術は向上しません。
 
でも、気持ちは1秒もあれば変えられます。
 
絶対に覚えてほしいものです。
 
ぜひとも頭に入れておいてくださいませ。
 
では、今回はこの辺で。
 
 
ムロのプロフィールはこちらから。